Yuyaaan’s blog

Yuyaaanです!歌詞を書いています。日常のふと思ったことや感じたことなど、ありのままに。ちょこっと自己紹介:22歳の社会人です!服も好きで、よく古着屋さん巡りとかもしてます!あとギターも弾いてます🎸

日々

突き刺さる夕陽が 車の窓から見えて

眩しい顔してる たそがれてた自分

右ウインカーを響かせながら ハンドルを切る

 


名前のなんてない 日常に花を咲かせて

ただ強く ただ強く 今を踏み出して

あなたと笑いながら

 


がらくたのような 毎日でもいい

一歩ずつ 一歩ずつ 歩いてけばいい

明るく笑える毎日が 日々たちが

あなたを待ってるから 待ってるから

 


懐かしい場所 あなたをつれてきて

意味なんてなく 時間が流れてた

波の音 夜の砂浜でふたり 風に吹かれながら

 


名前のなんてない 日常に花を咲かせて

ただ寂しく 寂しく 今を想いながら

今を想いながら

 


がらくたのような 毎日でもいい

あなたが あなたが そばにいるなら

明るく笑える毎日が 日々たちが

わたしを待ってるから 待ってるから

 


名前のなんてない 日常に花を咲かせて

ただ強く ただ強く 今を踏み出して

あなたと笑いながら

 


がらくたのような 毎日でもいい

一歩ずつ 一歩ずつ 歩いてけばいい

明るく笑える毎日が 日々たちが

まぶしいほどの毎日が 日々たちが

わたしを待ってるから あなたを待ってるから

灯り(あかり)

片付けても 散らかる部屋のように

悩んでいることが 尽きない日が

あったりなかったりするこの世の中は

すこし不公平に感じる

 


背伸びをしながら 過ごすこの毎日は

追いかけて 追いかけて また離されて

もどかしく感じるこの1日を

 


だから 止まない雨はないんだって

ひとはみな言うから それだけを信じて

たとえ苦しくても 死にたくても

かならず 一歩ずつ 空から日が差し込むから

 


ころんだ人に 手を差し伸べるように

まるで天使のような 人になれたら

だなんて思っているくせに 思ってるのに

動けない人ばかりだから

 


自分だけじゃないってさ 周りを見て

追いかけてる 追いかけてる人が

ぼくだけじゃないって感じるんだ

 


だから 止まない雨はないんだって

ひとはみな言うから それだけを信じて

たとえ投げ出したくても 逃げたくても

かならず 一歩ずつ 空から日が差し込むから

 


雨が止んだら 大したことなかったなって

いい思い出になる 不思議なもの 

眩しくて 眩しくて

 


だから 止まない雨はないんだって

ひとはみな言うから それだけを信じて

大丈夫だって 前が見えなくても かならず

かならず 一歩ずつ 空から日が差し込むから

 

 

 

 

 

 

 

ふとんの上で

まっくろな部屋にただひとり 天井眺めてる

今日が終わればまた光が差し込む

日付変わる手前 11時

 


目をつぶれば黒くて深いような

宇宙が広がって 吸い込まれていく

吸い込まれていく

 


なにも考えずに 過ごせるひとときが

やけに やけにクセになるから

恥ずかしいできごとを思い返しては

気づけばもう朝が来るから

 

 

 

寝返りを打つようにあちこち転んで

身に覚えのないアザを見つけてさ

今日も今日もまた反省で

 


だけどただ生きているようで

不思議な 世の中に生かされている

生かされている

 


なにも考えずに 過ごせるひとときが

やけに やけにクセになるから

きょう頑張れたことを思い返しては

気づけばもう夢に落ちるから

 


なんだかんだで自分が好きだから

なんだかんだで期待しているから

胸が苦しくなるのかな だけど

 


なにも考えずに 過ごせるひとときが

やけに やけにクセになるから

恥ずかしいできごとを思い返しては

気づけばもう朝が来るから

もう少しだけ がんばってみる

 

 

 

 

 

 

子どもの頃

遠くに振りかぶり投げた石ころが白い煙に包まれ

何かがでてくるようなおとぎ話を信じてた

あの自分のガキ度合い 私が正しいと思い込んだ

 


後悔するなら しそうなら言わなきゃいいのに

気づけば相手にぶち当てて

失ってからじゃ遅いって人は言うけど

失わないとそんなの分かるわけねえやん

 


死ねよと胸くそ思って伝えたって

いなくなったら困るくせに

離れてから間に合うわけないから

いまからやり直せよ

 


ごめんなんてありえなくて ごめんなんて信じられない

相手が言うまで許さないなんてしょうもないけど これができる人いるのかなあ

 


後悔するなら しそうなら言わなきゃいいのに

気づけば相手のせいにしちゃって

ああ またいつものいつもだからさ

 


死ねよと胸くそ思って伝えたって

いなくなったら困るくせに

離れてから間に合うわけないから

いまからやり直せよ

 


死ねよと胸くそ思ってそれを伝えたってさ

いなくなってからじゃ遅いから

いまからやり直せよ やり直せよ

はなみず

ふいてもふいても止まらないこの流れを

どうにかして終わらせたくて

思い通りにはいかないから悔しいよな

 


このまま流れに身を任すわけには なにもしないわけにはいかないから

とりあえずあがいてあがいてみる

 


この鼻水のように ふりかかる悩み事は

待ってと言ったって容赦はない

そんなに焦ったら焦るほど追い込まれるから

もういっそこの流れを泳いでみる

 


生きていたらしょうもないことに目がいって

いつもいつも悩みがち 悩みがち

神経質なこの心をどうにかしたくて

 


気になるからいっそ全て投げ出して自由になるなんて行かないから

だから、悩んでんだろうよ

 


この鼻水のように ふりかかる悩み事は

待ってと言ったて容赦はない

無理に打ち勝とうなんて思うだけムダだだから

どうにかなるさと信じてる

どうにかなるさと信じてる

染み染み

さよならの言葉の響きがこんなに心に響くだなんて思わなくて 思った以上にへこんでる 

さりげなく気にしないふりをしたって、頭の中を駆け巡るから

 


この世の中にあるすべての人が幸せに見えて自分が置いてかれたような気持ちになって、改札くぐった午後6時ごろ

 


窓から見えるこの夕焼けが今の自分に語りかけてたそがれてる自分が少し恥ずかしいけど

すぎた日は戻ってこなくて 

仕方ないからとりあえず進んでみる

 


夢から覚めた眩しい朝に昨日の記憶が蘇る もう一度寝て記憶を消したい気持ちになっても 

そんなことできないって知っている

 


やるせなくて足踏みして まるでランニング中の信号待ちみたいに止まっている 

でも残酷に時間は回る回る

 


考えすぎるとそればかり気を取られ 頭に濃い染みがついたみたいに取れないけど

最初からこうなることは分かってたからとりあえず進んでみる

 


あんなに悪い思い出も今はなぜか美化されて

時間が解決するって人は言うから

 


窓から見えるこの夕焼けが今の自分に語りかけてたそがれてる自分が少し恥ずかしいけど

すぎた日は戻ってこなくて仕方ないからとりあえず進んでみる 進んでる